第33回東海北陸理学療法学術大会

演題募集要項

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演題募集期間 平成29年6月1日(木)12時から6月23日(金)14時まで

演題募集期間を6月30日14時まで延長致しました。

演題募集は締め切りました。

多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

応募資格

  1. 筆頭演者は、公益社団法人日本理学療法士協会で、かつ東海北陸ブロック理学療法士協議会(愛知県・静岡県・石川県・岐阜県・福井県・三重県・富山県)に所属する各県士会の会員に限ります。
  2. 日本理学療法士協会会員でない理学療法士は演題登録できません。すみやかに会員登録手続きを行い、会員番号を取得して下さい。

応募方法

  1. インターネットによるオンライン演題登録のみです。
  2. 大会ホームページの演題登録からアクセスして、案内に従って登録を進めて下さい。最後に受付番号が表示されれば応募手続きは完了です。その際、事前にワープロソフト等で文章を作成して登録に臨んで下さい。入力項目にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに登録を終了することができます。
  3. 郵便での演題登録完了通知は行いません。代わりに登録の際に入力された電子メールアドレス宛に登録完了通知が自動送信されます。電子メールアドレスを誤って入力しますと、登録者ヘメッセージが送信されませんので注意して下さい。なお、登録したパスワードは忘れず保管して下さい。

応募上の注意

  1. 応募された演題と当日の発表内容が大幅に変わることのないようにして下さい。
  2. 筆頭演者として複数演題を応募することはご遠慮下さい。1人1演題を遵守して下さい。
  3. 演題申し込みにあたっては共同演者の了解を得た上で応募して下さい。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知下さい。
  4. 内容の類似している演題および他学会や雑誌等で発表済みの演題応募はご遠慮下さい。
  5. 本文中に研究対象にとって不利となるような属性(人名、施設名等)を記載しないように注意して下さい。
  6. 準備委員会、大会事務局では、これらの点についてのチェックは行いませんので、全て登録者本人の自己責任において登録を行って下さい。
  7. 募集期間中の演題内容に関する確認・訂正は可能ですが、募集期間終了後の確認・訂正は一切できません。
  8. 募集期間終了後の演題の取り消しや発表形式の変更はできません。
  9. 筆頭演者が発表できない場合は、必ず共同演者が発表を行ってください。
  10. 抄録に関する著作権は東海北陸ブロック理学療法士協議会及び筆頭演者に帰属します。
  11. 抄録はPDFファイルにて大会開催期間中公開いたしますのでご了承ください。
  12. 日本理学療法士協会会員申請中の方は、「99999999」と入力してください。申請されていない場合は、すみやかに会員登録手続きを行ってください。7月1日までに登録手続きが確認できない場合は演題を取り下げる場合があります。

演題募集期間(期間厳守)

募集期間は、平成29年6月1日(木)12時から6月23日(金)14時までとします。募集期間を過ぎた場合は一切受け付けません。〆切間際はアクセスが集中することによるサーバーの処理能力低下が起こる可能性がありますので、余裕を持って登録を行って下さい。これらによる〆切時間の延長はいたしませんのでご注意ください。

応募演題に関する倫理上の注意

  1. ヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認して下さい。特にプライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを本文中に明記して下さい。
  2. レントゲン撮影や侵襲を伴う研究方法がなされた場合は、抄録中にそれを実際に施行した人の職種を明記して下さい。なお、上記の項目のほか、演者の所属する倫理委員会で承認された研究である場合は、その旨を抄録中に記載して下さい。

【利益相反(COI)について】
当日の発表時に利益相反ついての情報開示をお願いします。口述発表の場合は、最初に利益相反自己申告に関するスライドを加えてください。ポスター発表は最後に開示ください。

COI申告スライド例
■申告すべきCOIがない場合

”筆頭発表者のCOI開示

■申告すべきCOIがある場合

筆頭発表者のCOI開示

発表形式

口述形式とポスター形式となります。パネルディスカッションのテーマは、「脳卒中患者の歩行を多面的に考える」、「生活期リハビリテーションにおける効果判定」、「内部障害患者の評価、予後予測」、「運動器理学療法評価における超音波画像」です。なお口述形式では動画・音声の使用はできません。各発表形式の詳細については、大会ホームページ「演題発表者へ」をご参照ください※後日、掲載予定です。しばらくお待ちください。

抄録作成規定

  1. 抄録の体裁
    本文には、【目的】・【方法】・【結果】・【考察】・【理学療法学研究としての意義】の5項目に構造化し、演題登録の際はこの5項目に沿って入力して下さい。 症例発表においても本文中に患者情報・評価結果・治療歴など小見出しを必ずつけて下さい。また、抄録中に患者が特定できる個人情報(氏名、イニシャル、住所など)を書き入れないよう厳重に注意して下さい。 文字数は全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)で1200文字以内とし、改行を行いたい場合は段落最後で改行(リターン)を入れず、<BR>を記述して下さい(<BR>は改行を示すタグであり半角でのみ入力をお願い致します。なお、1200文字制限には含まれません)。 文字数が多い場合は強制的に削除する場合があります。なお、本文中に応募者の所属や氏名等を書き入れないで下さい。
  2. キーワードについての注意
    キーワードは標準的な用語を使用して下さい。医学用語辞典、理学療法学辞典、リハビリテーション関連用語集等を活用して下さい。
  3. 文字種についての注意
    JIS 第1、第2水準で規定されている文字以外は原則として使用できません(人名も含む)。特に以下に示すような機種依存文字の使用は絶対に避けて下さい。コンピューターの機種によってまったく互換性がなく、他の機種では正常に表示されません。データ共有の面で重大な支障をきたします。
  4. 1) 使用できない代表的な機種依存文字

    (ア)  囲み文字:①②③④⑤…→使用禁止
    (イ)  ローマ数字:IⅡⅢⅣV…→使用禁止
    (ウ)  単位記号:mm cm km mg kg cc m2…→半角やタグを使用
    (エ)  省略記号:(代)(労)(株)(社)(学)明治大正昭和平成…→全角入力
    (オ)  これらの機種依存文字は半角英数字や他の文字で全て代用可能です。cm2 のような上付き、下付き文字が必要な場合は後述の「4. タグによる文字修飾について」を参照して下さい。

    2) 以下の全角記号は使用可能です。JIS 第1、第2 水準で規定されており、使用可能です。

    → ← ↑ ↓ % ‰ Å + − ± × ÷ =≠ ≒ ≡ ≦ ≧ ∞ ∽ ∝ ⊆ ⊇ ⊂ ⊃ ∪ ∩ ∧ ∨ © ® ™ α β γ δ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ σ τ υ φ χ ψ ω ~ ℃ °

    3) ブイドット)などの一部記号については文字種が用意されていないため、表示できません。このような場合はV(dot)と半角英数で入力して下さい。印刷時に変換いたします。

    4) 半角カタカナも文字化けの原因となるため使用できません。必ず全角カタカナを使用して下さい。

    5) 機種依存文字については、大会ホームページ上に掲載いたしますので、確認してください。

  5. タグによる文字修飾について
    ワープロ等で太文字や斜体文字などの装飾を施しても、入力時にそれらの装飾は登録時に破棄されます。文字修飾が必要な場合は、次の例に習ってタグを使用して下さい。タグ記号は全て半角文字です。それぞれのタグの効果は、登録作業の最終段階で表示される登録画面で確認することができます。
  6. 1) 上付き文字が必要なとき文字の前後を<SUP>と</SUP>で囲って下さい。

    例) cm<SUP>2</SUP> …cm²

    2) 下文字が必要なとき文字の前後を<SUB>と</SUB>で囲って下さい。

    例) H<SUB>2</SUB>O … H2O

    3) 太文字が必要なとき文字の前後を<B>と</B>で囲って下さい。

    例) <B>太文字</B> … 太文字

    4) イタリック文字(斜体)が必要なとき文字の前後を<I>と</I>で囲って下さい。

    例) <I>italic</I> … italic

    5) アンダーラインが必要なとき文字の前後を<U>と</U>で囲って下さい。

    例) <U>UnderLine</U> … Under Line

    6) タグによる文字修飾については、大会ホームページ上に掲載いたしますので、確認してください。

  7. 登録可能な演者数と所属機関数
    筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大10 名、所属施設名は最大5 施設まで登録可能です。共同演者は入力された順位に従って表示されます。
  8. 登録時に必要な情報
    登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んで下さい。
  9. 1) 筆頭演者について

    氏名、所属、所属機関名、所属する県士会名、会員番号、住所、電話番号、電子メールアドレス(必ず連絡のとれるメールアドレスを入力、携帯メールは不可)「新人教育プログラム:C-6症例発表単位の申請」の有無、を入力してください。

    「新人教育プログラム:C-6症例発表単位の申請」に関しましては申し訳ありませんが学会当日に総合受付にて申請願います。

    2) 共同演者について

    所属機関数5施設以内(筆頭演者が所属する施設を含む)、発表者の総数10名以内(筆頭演者を含む)を入力してください。

    3) 演題分類

    演題分類(7領域、23分類)から選択。

    4) 演題に関する情報

    発表形式を選択し、演題名、副演題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文を入力して下さい。

    5) キーワード

    医学用語辞典、理学療法学辞典、リハビリテーション関連用語集等を参考にして単語で3つ入力下さい。

    6) 本文

    本文は全角換算(半角英数は2 文字を1 文字に換算)にて1200文字以内でご記入下さい。また、テキスト入力になりますので改行やタグはコピー&ペーストしてご利用下さい。

    7) ユーザー名、パスワード

    ユーザー名、パスワードを設定してください。大文字・小文字は区別されます。また、入力したユーザー名、パスワードは各自で大切に記録・保管して下さい。

  10. 登録確認・訂正
  11. 1) 登録内容の確認・訂正

    登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正して下さい。後日改めて確認・訂正を行う場合は、再度ログインし修正してください。

    2) 登録確認メールの送信

    登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。受付番号をご確認下さい。1 時間程度経過してもメールが届かない場合は大会学術局までご連絡下さい。※迷惑メールに振り分けられていないか、確認してください。

    【 分類コード 】

    演題分類は、第一希望・第二希望とも、7領域23分類からそれぞれ選択して下さい。 なお、演題分類番号は以下から選択して下さい。発表形式と演題分類についての最終決定は学術大会長が行いますので、演題応募時に選択した形式・分類と異なる場合があります。

演題分類番号
下表のとおり7領域23分類となります。

1.基礎系 1)-a ひとを対象とした基礎領域
1)-b 動物・培養細胞を対象とした基礎領域
2.神経系 2)-a 脳卒中
2)-b 神経筋障害
2)-c 脊髄障害
2)-d 発達障害
3.運動器系 3)-a 運動器
3)-b 切断
3)-c スポーツ理学療法
3)-d 徒手理学療法
4.内部障害系 4)-a 循環
4)-b 呼吸
4)-c 代謝
5.生活環境支援系 5)-a 地域理学療法
5)-b 健康増進・参加
5)-c 介護予防
5)-d 補装具
6.物理療法系 6)-a 物理療法
6)-b 褥瘡・創傷ケア
6)-c 疼痛管理
7.教育管理系 7)-a 臨床教育
7)-b 管理・運営
7)-c 学校教育

演題審査】

1) 演題の採択は、学術大会準備委員会の演題審査委員会による選考結果を参考に学術大会長が決定します。
2) 発表形式については、審査の選考結果を参考に学術大会長の決定により変更になる場合があります。
3) 採択された演題の取り消しはできません。
4) 演題の採択結果、ならびに発表日時等の通知は平成29年7月下旬頃を予定しています。

【演題募集に関する問い合わせ方法】

演題応募に関する問い合わせ先は、下記の本大会学術局にお願いします。 方法はメールのみです。
 ※件名に「応募問い合わせ」とお書きください。

 

第33回東海北陸理学療法学術大会 学術局 演題担当:北出一平
学術局メールアドレス:ippei@u-fukui.ac.jp

 

 

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