脱毛器を選ぶ時に絶対押さえておくべきポイントは?

脱毛器を選ぶ時には、1ショットの価格と照射面積が重要になります。
脱毛器の1ショットあたりの金額差というのは、大体0.04~0.4円とわずかな差に感じます。
しかし、脱毛器の場合、約2週間おきに同じ部位に照射を繰り返すことになりますので、このランニングコストというのはどんどん大きなものになっていきます。

また、購入の際に見落としてしまいがちなのが、脱毛可能な照射範囲です。
1ショットあたりの照射範囲が広ければそれだけショット数は少なくてすみます。
コストは大幅に抑えられます。
レーザー方式の場合には、フラッシュ方式に比べると照射面積は半分以下になります。

脱毛したい範囲が広い人ほど、1ショットあたりの単価、照射面積の広さを考慮して効率よく脱毛できる脱毛器を選ぶようにすべきです。

男性が脱毛器を選ぶ時には

脱毛器は男性の使用者もとても増えてきています。
最近では、男性の間でもムダ毛を気にしている人がとても多く、メンズ専用脱毛サロン、脱毛クリニックが増えているのです。

しかし、脱毛サロンや脱毛クリニックにおいて人にムダ毛を見られることに、抵抗感を持っている人も多いです。
そのため、自宅で自分の好きな時に、好きなだけ脱毛できる脱毛器の需要がとても高くなっているのです。

男性はヒゲなどの濃くて太い毛に対しても照射できる脱毛器を選択することで、高い脱毛効果が得られます。

自分に合う脱毛器を選ぶポイント

脱毛器はデザインや知名度だけで選択すると後悔してしまうこともあります。
脱毛器を選ぶときは下記の3つのポイントを意識するようにすると、自分が希望している脱毛器を選べるようになります。

まず使い勝手の良さです。
実際に使用してみるとハンドピースが重くて疲れたり、照射面積が狭くて時間がかかってしまい、打ち漏れが出てしまう…
騒音がうるさい…
このように予想していなかった使用感の悪さに脱毛を止めてしまうこともあります。

脱毛器はハンドピースの使用感、照射面積、最大出力レベルを把握したうえで、打ち漏れがなくスムーズに脱毛できるのかどうかを判断することが重要です。

もちろんコストパフォーマンスの良さも重要です。
脱毛器の本体価格は安いもので2万円代で、高額なもので10万円台です。
使用する度に消耗する付属品のコストがかかってしまうことを忘れてはいけません。

脱毛器購入の前には、本体価格に加えてランニングコストがどのくらいかかるのかを必ず確認しておいてください。
脱毛したい部位に使用すると最終的に費用はどのくらいかかるのかを把握して、自分で納得できるだけの価格帯の脱毛器を購入してください。

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